本サイトについて

近年、ニュースで流れてくる 「DV」 「児童虐待」 という言葉を聞くたびに非常に悲しい思いになるのです
子をもつ親としては、絶対にあってはならない事だと思います。私も、子をもつ親なのですが、もし ”我が子“ が同じような事になったら・・・・・悲しくなりますよね?誰もが自分の子を “憎い” なんて思う親など、いないと思うのです。【その時の、「 精神状態が」 が普通では無い。】【怒りが日常的になって、「度合い」が分からなくなっている。】などの理由が あると思います。そんな、感情が一瞬でも 出てしまう人は、最後までじっくり読んでみて下さい。どんな理由があろうとも、あなたは子どもを育てているのです。何かを掴み、育児が変わって純粋な愛を 子共に注いで 頂けたら幸いです。

親が変われば、子どもも変わる

いきなり 核心なのですが、本冊子は、「子どもを変える」 のでは無く、「親の考え方」 を少し変えて欲しい。という思いで書きました。
「そんな事は無い!」
「 自分は正しい!」
と思う場面もあるとは思いますが、
本サイトが、全て正しいと言っているわけではないので、あくまで、私 個人の考えですので客観的に読んでいただいて結構です。
気楽に読める風合いになってます。
ぜひ、ゆっくりと読んでみて下さい。

(1) 自分の思い通りに子どもが動かずイライラする時
「ちょっと、それを取ってよ!」
「片付けをしなさい」
などと、頼んだ時に 子どもが言うことを聞かなかったらイライラしてつい怒ってしまいますよね。
“ソレ”は、あなたがすることはできませんか?
全て自分でやらなければならない “あなた” なので、「少しぐらい手伝って欲しい」という気持ちは分かります。
はい。
本当は手伝うべきだと思います。
“子どもが親の手伝いをする“当たり前のことだと思います。
だけど
「子どもがやって当たり前」 だと思わずに、「やってくれてありがとう」 という気持ちをもてば、例え、動いてくれなくても イライラする事など 無いでしょう。
「お礼を言う」
子共にそう 教育していませんか?
人に物をもらったら 「ありがとう」 と言いなさい。
教育しますよね?
あなたは、子共にお礼を言ったことがありますか?
ひょっとしたら ドキっとする方も、いるかもしれませんね(笑)
簡単なことじゃないですか 「ありがとう」
大人でも、子どもでも 「感謝をする気持ちが大切」 なのです。
感謝をする気持ちを持って行動すれば、それは きっと あなたにも返ってきますよ。

他の子より学力が低いと心配していませんか?

「明らかに、うちの子は 勉強が出来ない!」
ええ、ソノ気持ちわかります。(笑)
うちの子も それで悩んでいましたから(笑)
だけど、勉強が出来ない事に対して怒っていませんか?
あなたが、子どもの時の事を思い出してみて下さい。
「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」
耳にタコが出来るぐらい聞いた言葉です。
言われて、やる気が出ましたか?
出なかっ立と思います。
シブシブやってい立と・・・・
ある程度、勉強の仕方がわかる年齢だと シブシブやっても良い!? のですが。
勉強の仕方がわかっていない年齢に “コレ” を言っても 前に進みません。
ドンドン他の子と “差” が付いてしまいます。
そして あなたは イライラ・・・・・・悪循環ですね。
勉強を教える “コツ” は 次の章で紹介しますが、
まず、自分の子どもの時の 気持ち を思い出しながら 子共に接してみて下さい♪

子どもの話を聞いてあげてますか?

こんな事を聞くと、
「学校での事などちゃんと聞いてるわよ!」
「 友達関係持ちゃんと聞いてるし!」
なんて 言われそうですが(笑)
子どもが話したいことを 本当に ちゃんと聞いてあげてますか?
あなたの知りたい情報では 無いですよ。
一方的に「問う」のではなく、
子どもが あなたに 「話したい事」です。
良く考えて 思い出してみて下さい。
大人が話をしている時に、横で
「あのさ〜」 って話かけたら
「うるさい!」とか 「黙ってなさい!」とか言った事ないですか?
ご飯を作っている時などに、
「今日ね〜 」って話かけられたら
なんて言います?
「後にしなさい!」って言いますよね。
そういう事がつづくと、子どもながらに感じ取るのですよ。
「この人は、私の話を聞いてくれない」
・・・・・コワイですよね。
そう 感じ取った子どもが あなたの 「問いかけ」に心の中の全てを話すと思いますか。
解っているんですよ、あなたが 忙しい事は、だけど、そこで拒絶しないで欲しいのです。
少しだけ、あなたの 時間を 子共にあげて下さい。
ほんの数分じゃないですか、長い人生のほんの数分。
子共にとっては、重要な数分なのです。
コミュニケーションとは、感情や思い、意思、情報を受け取り合うこともしくは、伝え合う事です。
お互いの気持ちが行き来して、初めてコミュニケーションが取れている と言うのです。
あなたの 廻りにもいるでしょ?
自分の言いたい事だけ話して、 「ハイ!オワリ」 っていう人(笑)
こんな人と話をしていても 面白いと感じないでしょう。
そんな人に、自分の本心 心の中の全てを話す気にならないでしょう。
親と子のコミュニケーションが取れている家庭はすごく輝いて見えますよ♪

勉強を教える“コツ”

子どもの教育方法で悩んでいる方は多いと思いますが、簡単な方法が一つあります。
先ほども言いましたが、あなたの子どもの時の事を思い出して下さい。
「こんな言われ方をしたら、嫌だった」
「こんな事を言われた時に、すごくやる気が出た」
など、自分が幼少期に感じた事を メモ書きでも良いので“箇条書き” してみて下さい。
立とえば、こんな事を言われてやる気を無くしたりしなかったですか?
*いつまでかかってるの!
*宿題しなさい
*そんな事もわからないの
*何回、同じ事を言わせるの
*ほんとに あんたはバカだね〜
*皆様は出来るのに、なぜあんたは出来ないの?
*そんな事では、塾に行っている意味がない
*また、お母さん先生に怒られるわ
ちょっと考えただけでも たくさん出てきます。
やる気が無くなった言葉を箇条書きにして、その言葉は子共には使わないようにして下さい。
私たちが 言われて嫌だったことは、絶対に子共にも当てはまります。
まず、「 勉強は楽しい」 と思わさないと 成長しません。
「なんで そんな事も 解らないんだ!」
↑これは絶対に言ってはいけない言葉です。
社会人でも 上司が部下に対して言っているのを聞く事がありますが、ダメです。
絶対に!
その人間の全てを否定しているようなモノですから・・・
あなたは 人を否定できるほど エライ人間ですよね?
特に子どもなんて 解らなくて当たり前 なのですから立とえ、他の子が出来立としていてもそんな言葉を言ってはいけないのです。
逆に、子どもが理解できるように教えてあげてみて下さい。
結構難しいですよ^^
「人を非難する前に、自分が何処まで出来るのか」 という事を考えてみれば、
簡単に人をバカにできなくなります。
非難したい場合は、その非難した事に対して“解決方法”を考えてから話をしなくてはいけません。
子育てをする上で、“評論家”になってはいけないのです。
【相手の気持ちになって考える。】
社会生活を送る上でも重要な事だと思います。

子どものやる気を引き出す方法

親が子共に、何か頼みごとをする時、ある程度の年齢になったら言うことを聞かなくなります。
返事だけするとか(笑) よく見かける光景です。
そんな時に、上手く動かす為のコツですが、子共にとって有利 (利益)になる事を教えてあげるのです。
立とえば、
「早く片付けたらが終わったら、ゲームが出来るよ」
とか、「早くご飯を食べたいよね?だったら机の上の物を片付けてくれる」
などと、一言付け足して話す事で、子どものやる気が上がります。
一見簡単そうですが、実際にやってみると 案外難しいものです。
「一言付け足す」
とっさに言わないといけない場合もあるでしょうし、これには、毎日の訓練が必要になると思います。
しかし、慣れてきた頃には、子どもが進んで動くようになっているかもしれませんね。
子どものやる気は一気に向上するのです。
子どものやる気を出すために、あなたもやる気を出して実践してみれば答えは少しずつ見えてくると思います。

イライラ解消には、しつけは大切

今までの話の内容で 「怒らないで」と盛んに言っていましたが、「叱る」と「怒る」のちがいを理解して下さい。
あくまで以下は、私の中の定義ですが、叱る(しかる)=他人に迷惑のかかる事や、本人に危険があるような事を注意する事。
怒る(おこる)=感情的になり、自分の損得だけで他人に罵声を浴びせるという風に、理解して頂けるとうれしいです。
道徳的な事に関しては、私は結構 子共に厳しく教えています。
立とえば、
*左右を確認しないで道路に飛び出した時
*店等で 駄々をこねたり、走り廻ったりしている時
*人の悪口を言った時
*わざと仲間外れにした時
上記のような時は、叱ります。
一度では理解できないので、何度でも根気よく叱ります。
大切なのは、なぜ 「やってはいけないのか」を伝えることです。
「車道に飛び出して、車に轢かれたら、もう 友達とあそべないよ」
という風な感じで、理解指せてあげて下さい。
本当に子どもは、一度や二度では聞かない時がありますが、“しょうがない事“ だと割り切って
何度でも、何度でも 教えてあげて下さい。
きっと、あなたの気持ちが伝わる日がきます。
「躾(しつけ)」という漢字は、“身”が“美しい”と 書きます。
将来、何処に行っても恥ずかしく無いよう 美しい人間に育てるのも親の大切なしごとなのです。
躾は全て子どもの為。
怒るのは、親のエゴ。
これを、十分理解して欲しいです。

子育てのイライラ解消!子育て疲れのお悩み解決
他の子より学力が低いと心配していませんか?
子どもの話を聞いてあげてますか?
勉強を教える“コツ”
子どものやる気を引き出す方法
イライラ解消には、しつけは大切
怒りのコントロール
子育てに必要な事
子育てのイライラ解消!
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